わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

まだまだ堪える/ゴーヤはお休み

 熱帯夜だったようだ。昨夜も何度目が覚めたことか。五時五十分、今朝最後の目覚め。要するに、起床。身支度しているだけで汗が噴き出てくる。そろそろエアコンのお世話になるべきか、と思っていたら、インコのぷちぷちが暑さでかなりヘバりはじめていたのでリビングは今日から稼働させることに。書斎で働くぼくは、もう少し先に延ばしてみることにした。扇風機をやや上に向け、サーキュレーターは足元にあたるように位置と角度を調整する。これでもかなり涼しくなる。ときおり霧吹きを吹くと風で霧があおられ、気化熱になってより涼しく感じられる。だが、こんなごまかしもあと一日二日が限界かもしれない。
 またまた新規案件が舞い込んでくる。もっともこれはレギュラーで進行している定期モノだから、時期がくれば動き出す。
 午後、外出。暑くて空を見上げる気にならない。それでも見上げてみる。昨日よりはあいまいになった雲の形がなぜか密室を連想させ、暑苦しさは倍増する。顔をゆがめながら歩く人が多い。あの表情が暑さを感覚的に倍増させているのではないか、と考え、できるかぎり涼しげな顔で、姿勢を正して歩いてみた。効果があったかどうかはわからない。
 品川にて別の新規案件の打ち合わせ。その後大崎と荻窪で店頭視察をし、十六時、帰社/帰宅。またまた新規案件の依頼が来たが、キャパシティオーバーなのでやむなくお断りした。
 夕暮れ時に散歩へ。オレンジ色の夕日に照らされた雲が、ほぼ正確にストライプを描いていた。ピンストライプではなく、ボーダーに近い太さ。それが天頂から西に向かって一直線に数本伸びている。雲と雲の間は等間隔で、定規ですっぱりと直線を引いたように切り取られている。なぜ、こんな不思議な形をしているのだろう。わからん。
 夕食は唐揚げとキャベツのスープ。さすがに今日は、ゴーヤ料理はお休み。