わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

鬼太郎少年、現る

 六時起床。起きるとすぐに窓から外に顔を出し、陽射しの強さを確認するのが日課になった。裏手の一戸建てやマンションの壁を照らす朝日の光は、昨日よりは若干柔らかく見える。
 午前中は念入りに掃除し、一休みしてからアイロンがけ。汗だく。冷やし中華で昼食。午後はここ数日の仕事の疲れと午前中の家事の疲れが出たようで、書斎の床に寝転がって爆睡してしまった。
 十六時、近所の「杉並アニメーションミュージアム」へ。「ゲゲゲの鬼太郎まつり」の作品上映会を観る。第1シリーズの第20話「猫娘ねずみ男」、第65話「妖怪ほうこう」。どちらも第1話に比べるとかなりストーリーとしてまとまりが感じられるようになって、妖怪のキャラクターづくりもしっかししてきた。モノクロ時代の作品なので、見に来ているのは大人ばかりだが、子どもの姿もちらほら。三十代の女性が連れてきていた子ども、髪型は刈り上げおかっぱなのだが、鬼太郎のちゃんちゃんことおなじ縞柄のカットソーを着ていた。鬼太郎が好きなんだなあ、と思いつつこっそり観察していたら、靴ではなくてゲタを履いていた。親の影響で鬼太郎が大好きになったらしい。いいことだ。
 夕食は鶏肉とジャガイモを甘酢で煮た料理をカミサンがつくってくれた。料理名はよくわからん。