わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

落ち着きのない子どもたち

 六時起床。曇りがちだが気温だけで考えれば心地よい朝。ただしそれは七時までのことで、時間が過ぎるにつれて当然ながら気温は上がる。
 八時、久々にランニング。善福寺川沿いを7kmくらい。薄い雲が空を曖昧に覆っている。陽射しは決して強くないのだが、それでも日陰と日向では体感温度が、いや実際の温度もそうだと思うが、まるで異なる。影影影、と影になっている道を選びながら走った。カルガモヒヨドリ、スズメ、オナガ(鳴き声だけ)、散歩中の犬。猫には一匹も会わなかった。
 パンで昼食。すこし昼寝。
 十五時、杉並アニメーションミュージアムへ。最近、週末恒例となっている「ゲゲゲの鬼太郎」アニメ上映イベントに参加。今日は70年代の第2シリーズを2本。鬼太郎のコスプレをした子ども、今日も来ていた。総じて今日は子どもが多い。上映開始後すぐはぺちゃぺちゃと話したり立ち上がったりと落ち着きがなく、なるほど授業中に座っていられなくてウロウロする子どもが増えていると聞いたことがあるが、納得、と思っていたのだが、ストーリーがおもしろくなってくると、みんな集中して観るようになった。なるほど、おもしろいものには関心を示すし集中もできるということか。ならば学校の授業は……以下略。

少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1) (講談社漫画文庫)

少年マガジン/オリジナル版 ゲゲゲの鬼太郎(1) (講談社漫画文庫)

ゲゲゲの鬼太郎 (1) (ちくま文庫)

ゲゲゲの鬼太郎 (1) (ちくま文庫)

墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))

墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))

 カミサンは猫グッズイベントの最終日なので撤収作業をするためにそのまま下北沢へ。ぼくは家に帰ってカレーをつくった。夏野菜カレー。