わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

微妙なる満員、あるいは微妙なる幸運

 五時四十分起床。雨音はなく、空はすでに明るい。風は心地よく、陽射しはゆるやかだ。身支度、ドウブツの世話。
 七時三十分、外出。満員電車を危惧したが、体が圧迫でよじれるほどの混雑はなかった。満員と言えるかもしれないが、超満員ではない。もっとも、自分が乗り込む一本前の車両では車内からこぼれかけた人が閉まる自動ドアに挟まりかけていたのだから、一本ずらしたゆえに苦しい状態を避けられただけのことなのかもしれない。要するに、ラッキーだったのだろう。
 九時、神奈川県某所着。某企業にて某案件のプレゼン。十二時、帰社/帰宅。
 昼食を食べ過ぎたのか、胃が苦しい。午後は急ぎの予定がなかったので、最低限の事務処理だけをして、あとは休んだ。