わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

風以外の音

 五時五十五分起床。釈然としない目覚めだったのは、昨夜観た「アメトーーク」のジョジョ芸人が今ひとつ面白くなかったからか。いや、面白くはある。ただ、やっていることが前回とおなじ。野生爆弾の川島が放り込んだボケがすべりまくっていたのも原因だろう。たしかに目覚めは悪かったのだが、雨音も強い風の音も聞こえず、スズメやヒヨドリカルガモセキレイたちの声がたしかに聞こえたおかげで、気分は一気によくなった。
 仕事。膨大な資料を読み込み、アイデアをひたすら印刷済みのコピー用紙に書き込んでいく。腱鞘炎はだいぶよくなったがまだ完全ではないので、鉛筆で、ギリギリまで筆圧を弱めて書く。りきまないことで、脳が活性化するということもあるのかもしれない。鉛筆の先端から芯が紙を軽く軽くすりつづける音が微かに、しかし確かに聞こえる。
 十一時半、資料が足りなくなったので外出。荻窪ルミネの書店、タウンセブンの書店とはしごして探すが、見つからない。十二時、仕事で朝から外出していたカミサンとルミネで合流。「石庫門」で冷やし中華を食べた。トマトとマンゴーの涼麺、冷やしタンタンメン。はんぶんこ。
 資料を求めて吉祥寺へ。電車に乗るなんて予定していなかったのでSuicaを持っていない。久しぶりに切符を買って乗車した。切符をなくしそうでコワイ。アトレに入っているブックファーストで物色してみたら、すぐに必要だった本が見つかった。即購入。ついでなので、必要なものをあれこれ買い込んでから帰宅。
 帰ったら着ていた黒いTシャツが塩をふいていた。
 帰宅後は買ってきた資料を読み込んだり、別の案件の資料を整理したり。暑かったがエアコンは入れず扇風機だけでしのぐ。モーターがフィンを回す音が聞こえる。首振りにしているから、音は向きに合わせて虚弱を付ける。リズミカルというには緩慢だが、おそらくリズムは正確なのだろう。