わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

痺れながら重く沈む

 五時五十分に目は覚めていたが、気づけば二度寝(正確には花子に、二時に一回、四時に一回起こされているので四度寝)、三十分近く過ぎていた。慌てて起き上がり、花子を蹴飛ばしそうになる。常備しているドライフードがカラになっていた。起こされた理由はこれか、と合点がいった。
 朝から夕方まで、書斎に籠もって仕事。ほとんどメールも電話もない。それだけ集中できる時間が長くなり、気づけば脳味噌が痺れながら重く沈むような、考えすぎたときによく感じる疲労に強くとらわれていた。
 十八時過ぎ、散歩を兼ねてクイーンズ伊勢丹へ。軽くカイモノ。小便が近い。
 夜は録画しておいた「27時間テレビ」の深夜放送分を観て爆笑。ビートたけしの気球のくだり、バカバカしすぎる。