わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

不安定な往復

 寝惚けながらも同時に意識がはっきりしているような、妙な感覚にとらわれている。おそらく明確なほうの意識は夢のなかにあって、寝惚けているほうの意識こそが現実なのだろう。どちらにも付かず、あるいは両方を不安定に往復したままでいるというのは、睡眠学という学問があるのかどうかは知らないが、もしあるとするなら、あり得るのだろうか。わからない。六時起床。
 午前中はひたすら事務処理に徹した。
 午後、外出。焼きつくされるような過酷な暑さはここ数日無縁だが、じわじわと体の芯に迫ってくるような、しぶとい蒸し暑さを久々に感じた。雲越しの太陽は姿こそわからないが、妙に強く存在感を感じた。
 茅場町にて打ち合わせ。厳密には打ち合わせではなく得意先によるプレゼンテーションを視察した。詳しくは書けないが、驚愕の連続。
 帰りがけにドコモショップに寄り、同時加入でキャッシュバックされるキャンペーン中だからと契約したものの、まったく使う機会がなかったデジタルフォトフレームの回線を解約。まだ一度も電源を入れていないフレーム本体はどうしたらいいだろう。ヤフオクにでも出すか、と思ったが、おなじことを考えるヤツはいくらでもいるようで、おなじ機種が溢れかえっていた。入札者はいない。出品する手間がもったいない。
 夕食は豚の生姜焼きと、なめこと大根おろしの和え物。うまし。