わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

要手術

 刑事ドラマのような追跡劇を繰り広げたかと思うと、どうやら膝をくじいたようで、気づけば病院で診察を受けている。痛みはくじいたからだけではなく、高校時代のケガがいまだに尾を引いている、これは手術をしなければだめだ、と言われ、なぜかおおげさに受けとめてしまい、足の切断を覚悟したところで目覚めた。五時五十分起床。
 午前中は、土曜につくった企画書の最終確認をし、立てつづけに得意先へ送付。神経をつかう。
 午後は外出。駅までの道がきつい。暑さにつきまとわれているような気分に辟易とする。突き放したいが、相手は天気だ。空気と光と熱と水分だ。そうも行かない。もし突き放すことができたなら、その瞬間に窒息するだろうな。
 茅場町へ。某社にてヒアリング。何も糸口が掴めていない…。
 つづいて茗荷谷へ移動。新規案件の打ち合わせ。さほど重たくなかったので安堵。
 十六時、時間が少し空いたので吉祥寺へ。この隙に、とエースコンタクトで使い捨てコンタクトレンズの買い足し。欲張ってロヂャースにも寄り、猫缶も大量購入した。
 十八時過ぎ、帰社/帰宅。溜まりに溜まったメールをさばき、電話に対応していたら、あっという間に二十時を回った。