わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ちょろちょろなんてしていない 

 六時起床。猫がちょろちょろしている。花子がゴハンを食べに行ったのか、と思い視線を移すと、いない。探してみる。部屋のなかではなく、玄関にいる。マットの上でころんと寝転がっている。ぼくが様子を見に来たことには気づいていない。ということは、ちょろちょろなんてしていない、ということだ。こんなことが、ここ数日つづいている。視界の片隅や薄暗がりのなかで見える猫の影はたしかに花子のものなのだが、花子は動いた気配すらない。義父母宅で飼ってもらっていたが花子より先に亡くなってしまった娘の桃子が来ているのかもしれない、と感じた。カミサンに確認してもらうと、猫嫌いの義弟嫁と孫が泊まりに来ていたのだそうだ。せっかく帰ってきたのに居場所がない、ということで、実の母親のところに来てみた、ということなのだろうか。このことを義母に話し、お供えをしてあげて、とお願いをしてからは、不思議と気配を感じない。
 仕事。新規の依頼が飛び込んできた。みんな、今日も働いている。
 ちょっと疲れた。首や腰の調子が悪い。夕方、仕事をはやめに切り上げてカミサンに行き、整骨院で治療してもらう。かなり体が軽くなった。施術後は西荻窪にあるチェーン系?のカフェ「マコーレ」で休憩。カフェオレとドーナツでまったり。隣りに座ったまるっこいオバハンがいっしょにいた夫らしき男性に向かって、暑い暑い、あの(といって天井を指差していた)照明の熱で暑い、と言っていた。でもねオバハン、あれ、LEDライトだよ。白熱電球やハロゲンに比べたら全然暑くないよ。
 夜はポタージュ豆腐というのを食べた。デザートっぽかった。