わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

こまめにトイレに行け

 布団に入った直後から花子が騒ぎはじめ、こちらの睡眠のリズムとうまくシンクロしているのか、眠りの浅くなるタイミングを見計らってギャンギャンと鳴き部屋をうろつきぼくを噛む。その都度、起き上がってなだめたり、水を飲ませたり、ゴハンを与えたり、あるいは叱ったり、と対応に忙しい。起きるたびにオシッコが出た。これは猫のほうではなく、人のほうの話。寝る前に水分を取りすぎたようだ。花子め、ぼくがおねしょしないように何度も起こし、こまめにトイレに行け、と促していたのかもしれない、と考えてみる。……絶対にそんなわけないな。六時起床。
 終日、書斎に籠もって仕事。進行中の案件のうちの一つが混線気味。