わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

やらかし

 六時三十分起床。今年最後の朝は、重い鉛色の空に包まれている。
 走ろうと思い仕度をし、ウォーミングアップまで済ませたたが、突然雨が降りはじめたので断念。動物たちの世話をしてから掃除をはじめる。
 隣家から連絡。みーちゃん、今朝の四時三十分に旅立ったそうだ。十五歳。ありがとう、みーちゃん。そしてIさん、おつかれさまでした。みーちゃんも喜んでいると思います。ぐーちゃん、早くよくなって帰ってきてくれ。
 掃除を進めていると、雨がやんでいることに気付いた。軽くウォーミングアップをしなおしてから走ることにしたが、3kmほど走ったところで左足ふくらはぎに激痛。肉離れをやってしまったようだ。びっこをひきながら戻り、途中でタクシーを拾って帰宅。帰宅後はアイシングをし、安静にしていた。みーちゃんのお悔やみに隣家に行こうかと思っていたが、足がこんな状態だし、大晦日でお隣も忙しいだろうからカミサンにまかせることにした。カミサンも玄関先でお花だけ渡しておいとましたようだ。ぐーちゃんが戻ってきてから、御見舞を兼ねて改めて伺うつもり。それにしても、年末は必ず何かやらかしてしまう。舌を切ったり、喘息の発作を起こしたり、大熱出したり、肉離れを起こしたり。自分が大丈夫なときは猫が大変だったりする。
 今年は仕事に明け暮れた一年だった。来年はもう少し行動の幅を広げたいなあ。