わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

三日目の初詣

 六時にアラームを鳴らしたが、三十分があっという間に過ぎた。布団を干そうかと窓を開けると、水墨画の濃淡の部分だけをピックアップして広げたような、妙にメリハリのある灰色の雲が延々とつづいている。予報では晴れということなので、構わずほしてしまった。次第に雲は途切れ途切れになり、青い部分が少しずつ増え、陽射しがしっかりとベランダに差し込むようになった。麦次郎が、外に出たいとうるさい。寒いからやめておけと言い聞かせた。
 冬休み最後の日。午前中はテレ朝の「無人島生活」を観ながらあれこれ雑用をして過ごす。午後は氏神様である荻窪八幡に初詣。さすがに人出は少ない。新春のご祈禱をしていただいた。元旦であれば三十分近く待っただろうが、今日は五分と待たされなかった。
 クイーンズ伊勢丹に寄ってから帰宅。読書などして過ごした。