わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

換羽の孤独

 六時三十分起床。インコのぷっちゃん、昨日から換羽が本格化。日課になっている朝のカゴ掃除、糞の始末というよりも羽毛の始末になってしまう。迂闊に作業すると羽毛は舞う。手を動かした時の風圧でも舞う。荒い呼吸をしていても舞う。舞えば散らかる。作業はそれだけ時間がかかる。掃除してもらっているのがうれしいのか、ぷっちゃんはゴキゲンだ。しかし掃除が終わりゴハンも食べ終わると、フキゲンになる。話しかけると、ケッ、と悪態をつかれる。目がつり上がっている。常に背を見せるような姿勢を取る。機嫌が悪くなるくらい換羽とはツライものらしいのだ。ほっといて。孤独になりたいの。小さなガラ付きの背中が、そうつぶやいているように思えてならない。
 午前中は掃除。午後は読書ばかりしていた。
 肉離れ、どんどん回復しているが、まだビッコを引いてしまう。