わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

心の中で生きつづける

 六時起床。九月の末日は高校の時の友人の誕生日だったはずなのだが、それが誰なのか、さっぱり思い出せない、というもどかしい思いを、もう二十年くらい繰り返している。ほかの友人の誕生日などほとんど覚えていないというのに、なぜかこの日だけ、しかも日付だけを、覚えている。なぜ友人が誰なのか思い出せないのか、そしてなぜこの日だけを覚えているのか、その理由にも心当たりがない。
 仕事。「あまちゃん」を観ることなく仕事をはじめることの不自然さといったら。
 昼、「笑っていいとも」に、「あまちゃん」のサントラを担当した大友良英さんが出ていた。彼はぼくが敬愛するデヴィッド・シルヴィアンのアルバムにも参加している。前半は「あまちゃん」の話ばかりしていた。ま、そりゃそうだよね。「あまちゃん」は、オレたちの心の中で生きつづけるんだ。

あまちゃん 歌のアルバム

あまちゃん 歌のアルバム

 十二時四十五分、今日からはじまった朝ドラ「ごちそうさん」の再放送を観てみる。おもしれーじゃねーか。朝ドラ版「孤独のグルメ」なのだろうか。それならば、観る。
 午後は外出。新宿で、モノクロレーザープリンターの下見。ついでにミロードにある「AVEDA」でコンディショナーを購入。自宅に宅配してもらうことにした。担当してくれたおねーさんが、ウチのマンションの三階に住んでいるNさんによく似ていた。
 十六時、後楽園にて打ち合わせ。もやっとしていた。
 十八時、帰社/帰宅。ネットでレーザープリンターを手配。あれこれ悩んだが、コンパクトさ、ランニングコスト、品質ともに優れているように思えたブラザーのものにした。