わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

教訓:猫は冷やすな

 五時三十分起床。猛烈な眠気。花子は珍しく暢気に眠っているが、身支度の真っ最中にむくりと起き上がり、水を飲ませろ、ブラシングしろ、と要求に要求を重ねてくる。一つ一つ丁寧に対応していると、少しずつ、だが確実に時間は過ぎ、気付けばぷちぷちを起こす時間に決めている七時を、わずかではあるが過ぎている。立冬を過ぎ朝日の昇る時間が少しずつ遅くなっているせいで鳥も早くに目覚めることはなくなっているが、時間通り起こせなかったということが、少し気掛かりになってしまう。おそらく本人、もとい本インコはまったく気にしてなどいないのだろうが。そのぷちぷち、今日はあまり止まり木に止まっていなかったとカミサンが言っている。爪が当たっているのだろうか。
 朝から外出。小石川で新規案件の打ち合わせ二件。
 新宿へ移動。駅地下にあるどんぶり屋さんでカツ丼を注文。わくわくしながら待っていたら、仕事の電話。大慌てでかき込んでからコールバックした。微かな胃痛。季節柄もなく吹き出す汗。
 義母、義母の友人と三人で食事していたというカミサンと合流。今日が最終日の小田急百貨店のスポーツウェアバーゲンに突撃し、タイツ、Tシャツ、ラン用ではなくウォーキング用にプーマのランニングシューズを購入。新宿三丁目方面に移動し、新規案件のために某店舗を視察。店員に「怪しい人がいる」という表情で見返されてしまう。ううう。カミサンが財布を新調したいというので伊勢丹へ。いつもならワイズかヨウジヤマモト、というところだが、いいものがなかったので、アレキサンダー・ワンで黒い長財布。すごくカッコイイ。ぼくが使いたいくらい。

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 帰社/帰宅後は、早速新規案件に取りかかる。花子、ウンコが下痢気味、二ヶ所にごはんを吐いていた。それでもいつも通りの様子、プリプリ怒って家中をうろうろしているので気にしていなかったが、あれ、いつもよりよたよた歩いているな、と思ったら口数が減り、見る見るうちに元気をなくしてしまう。慢性腎不全が悪化したかと思ったが、ホットカーペットの上で数時間寝かせておいたらすぐに復活。どうやら、急に冷えたので体調を崩したらしい。もう十九歳。保温には気を配らないと。今年はじめて、デロンギのオイルヒーターの電源を入れた。今はまた機嫌よく寝ている。

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