わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

醍醐さんがいないからだ

 昨日のランニングが堪えたのか、六時に起きるつもりも、三十分ほど寝坊してしまう。日曜日なのだから起床時間はそれほど気にする必要はないが、猫たちは意外に規則正しく起き七時には日課のブラッシングを必ずおねだりしてくるし、インコのぷっちゃんも七時にカゴ掃除をしてもらってからゴハンという流れになっているから、七時までには自分の身支度を終えておきたいところなのだが、今日は十分ほど遅れてしまった。こんなことにすら罪悪感を感じてしまう。
 のどが痛む。昨日、ランニングの途中で軽い痛みを感じたが、若干ひどくなっているような。のどの内側、かなり上の口腔と一番近いあたりに、目の細かい紙やすりをかけられたような感覚。乾いた咳もでる。今シーズンは暖房をエアコンに依存しているからかもしれない。もともとのどが弱く喘息持ちでもあるので冬場はできるだけエアコンを使わぬようにしていたのだが、今シーズンは、大丈夫だろ、と高をくくって使い続けていたが、その結果、このザマだ。エアコンは止め、自分にとって(電気代以外は)理想の暖房器具であるデロンギのオイルヒーターを稼働させた。ぽかぽかとあたたかい。

 

  カミサン、個展最終日。十一時ごろに家を出た。ぼくもほぼ同時に家を出て、衆議院選挙の投票会場へ。自分にとって理想の政党は存在しない。マニュフェストを読み比べても各党の差はわかりにくいので、新聞に掲載されていた、さまざまな政治課題に対する姿勢を一覧表にまとめたものを広げ、各課題に対し、自分としてはこの問題は賛成、こっちは反対、これは中立、と記入していき、これに一番近い政党に投票することにした。二十二時現在、すでにかなり開票は進んでいるが、その政党から喜ばしいニュースはあまり聞こえてこない。

 午後は仕事。扱う情報量が多すぎて四苦八苦するが、二時間もすると道筋が見えてきた。
 夕方は手を止め、エアロバイクを漕ぎながら、録画しておいた「花子とアン」のスピンオフ作品「朝市の嫁さん」を観た。90分という短い時間にさまざまな男女の想いがぎゅっと詰め込まれている。めちゃくちゃおもしろい。そしてなんといっても、醍醐さんだよな。今の「マッサン」にさほど夢中になれないのは、醍醐さんがいないからだ。醍醐さんが画面から消えたのは本当にさみしかった。ああ、醍醐さんが主役のドラマが観たい。醍醐さん役の高梨臨ちゃんはカワイイが、彼女の大ファンというわけではない(ファンではあるのだと思うけどね)。醍醐さんというキャラクターがおもしろくてたまらない。そういうことなのだ。

 

 

醍醐さん。

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高梨臨ちゃん

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おまけ。白鳥様

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 夜、カミサン帰宅。お疲れさまでした。