わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

高橋源一郎×保坂和志「小説の自由と寛容」

「群像」1月号に掲載された、保坂和志『未明の闘争』の野間文芸賞受賞記念対談。二回もこの作品を読んだぼくにとっては、ニヤリとしてしまう部分が多くてものすごくおもしろかった。この対談、「小説の不自由と不寛容」としても成立しそうだ。

群像 2014年 01月号 [雑誌]

群像 2014年 01月号 [雑誌]

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未明の闘争

未明の闘争

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