わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

愛猫の恢復

 立春を一年のはじまりと捉えれば、今日で一年が終わるということになる。これを境に、花子の病状がよくなれば、と願っている。ひとまず今日はまったく問題なし。午前中はややトロンとした感じだったが、時間が経つにつれて、わがままで甘ったれで要求が多く食いしん坊で好き嫌いの激しい、いつもの花子に戻っていった。
 六時起床。身支度、動物の世話、メールチェック、掃除を済ませ、午前中は喘息の定期診断へ。問題なし。併発していた逆流性食道炎もかなりよくなってきているので、今月から薬ナシ、ということになった。喘息もそうなればいいのだが。
 西荻窪のベーカリー「藤の木」のパンで昼食。初めて買った食パンが期待以上に美味しい。しっとりと官能的な柔らかさがあり、パン生地はしっかりとしたうま味と甘味を感じるので、何もつけなくてもイケる。リンゴジャムで食べたけど。


知る人ぞ知るパンの街・西荻窪のパン屋さんまとめ【保存版】 - NAVER まとめ


 午後は外出。冬晴れ。遠く遠く広がりながらかすかにかすむ感じが、わずかに春めいているように見えるが、まだ今日は暦の上ではディッセンバー、ではなかった、暦の上では冬だ。風がほとんどないので、早歩きをするとたちまち汗ばむ。
 後楽園にて新規案件の打ち合わせ。何をどうしたらいいのか、さっぱりわからないような案件だったが、打ち合わせを進めるうちに、少しずつ何かが見えてきたような。
 鷺宮へ移動。さぎのみや動物病院で、花子用のステロイド注射を処方していただく。あと一週間つづけてみて、問題がなければ徐々に減らしていく、という段取り。継続使用すると胃に負担がかかるので、胃薬を混ぜてあるのだそうだ。さくら動物病院で担当してもらっていたM先生に久々に再会。相変わらず、花子は性格的な問題がありますからね、麦次郎は元気ですか、という感じで、患畜を名前で呼び捨てしている。ふつうはちゃん付け、くん付けすると思うのだが。いつも心のなかで「マブダチ扱いかよっ」とツッコミを入れてしまう。おもしろい先生だ。

中野区鷺宮|さぎのみや動物病院|犬・猫・うさぎ・ハムスター・フェレット・小鳥


 十七時三十分、帰社/帰宅。なんだか疲れた、と思ったら今日一日で13,000歩も歩いていた。しかも、仕事用のクソ重たいカバン(資料と筆記用具とペットボトルのお茶とiPad入り)を持った状態でだ。
 夕食は義母がつくってくれた太巻きとイワシの丸干し、おひたし、みそ汁。入浴後、体重を量ったら増えていた。基本的に夜は米を食わないことにしているのだが、久々にがっつりペロリと食べてしまったからだろう。