わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

 五時、麦次郎にゴハンを与えるために一度起床。つい先日までこの時間に起きるたびに感じた寒さはどこかに消えてしまったようだ。だがふたたび布団に戻ると、掛け布団にくるまった途端に、意外にもカラダは冷えているという事実に気付かされる。いや、冷えているのはカラダではなく布団のほうなのかもしれない。いずれにせよ、季節は着実に移ろい変わっている。桜はもう咲きはじめているのだ。

 五時三十分、麦次郎が起こしに来たがシカトを決め込むことに。六時三十分、きちんと起床。明るい春の朝日が東側の窓につるしたカーペットとカーペットの間の隙間に漏れる。おおいい天気だ、と無意識のうちに声が’でる。

 午前中は仕事。某案件の骨格だけまとめておいた。これで明日以降が多少楽になるのかもしれない。

 午後、OKマートへ買い出し。朝のうちはすっきり晴れていたというのに、雲行きはどんどん怪しくなり、今にも降り出しそうな表情に変わってしまった。善福寺川沿いの桜がかなり開いている。枝ごと切り取って地面に叩きつけると、梢の先の桜の花が丸く丸く集まる桜の花の集合体が、ぼわんぼわんとドッジボール並に弾むんじゃないか、などとおかしなことを考えてしまう。チュウサギゴイサギカルガモコガモセグロセキレイ、カワウ、メジロを見かける。オナガガモがいない。もう渡ってしまったのだろうか。

 戻るとまもなく雨が降りはじめた。

 帰宅後はアイロンがけ、読書。夕方は筋トレとエアロバイク。

 夕食はカツオのタタキを食べた。まだ初物と呼ぶには早過ぎるな。実際、冷凍してあったカツオを解凍したものらしいし。

 首は寝違えに効くというストレッチをやってみたら、かなり動きやすくなった。が、まだ痛い。