わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

いつもより念入りに

 六時起床。夢のなかでも仕事をしていたようだが、詳細はいつものごとく、さっぱり思い出せない。夢メモには「飲食業界」としか書いていなかった。
 八時半、仕事を始めようとするも、なぜか疲れと眠気にドドドッと襲われ、気がつくと三十分が過ぎていた。寝ていたらしい。
 掃除などを済ませ、十時過ぎに仕事を再開(いや、朝イチの段階では何もせず寝てしまったのだから、再開じゃなくて開始だな)。胃腸に微妙な違和感。チリチリと軽く痛み、便はゆるい。軽い痛みが便意を誘うのか、便意が痛みを誘発するのか、二度三度とトイレに行ってしまう。
 午後、カミサンは仕事のため銀座のギャラリーへ。ぼくは十五時三十分まで仕事。それなりに集中できたが、やはり胃腸はおかしいままだ。
 十六時三十分過ぎ、銀座着。十七時過ぎにカミサンと合流する予定。そのまま結婚記念日当日にはできなかったお祝いのお食事を、と考えていたが、胃腸がどうもおかしい。やがてチリチリはキリキリに変わり、しんどかったので銀座のマツキヨに寄って胃薬を購入。水も買ってその場で飲んだ。このマツキヨ、インバウンド消費で中国人だらけだったのだが、それはまた別の話だ。
 伊東屋松屋のデザインギャラリーなどで時間をつぶし、カミサンと合流。ぼくの調子が悪いので、お食事は来週に延期してもらった。少し松屋を見てから帰宅。
 夕食はサラダだけにしておいた。いつもより念入りに噛んで食べた。