わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

手渡しで

 五時四十分起床。寝違え、かなり痛みが引いてきているがまだ首は動かせない。
 日中はひたすら仕事に集中。
 午後からインコのぷちぷちの元気がなくなる。背を丸め、頭をたらし、翼もややだらしなく下にたらしぎみで、目力も弱い。そして食欲が落ちている。こりゃいかん、ということで、慌ててかかりつけの鳥の病院「リトル・バード」へ連れて行く。診察結果は以前から持病として抱えていた慢性肝不全が悪化して黄疸が出ているとのこと。それで気分が悪いのだろう、と説明してくれた。
 帰宅後、体力温存のために小さなカゴに移動してもらって経過観察。ゴハンを与えても食べてくれないので、好物の粟穂をぼくが手渡しで食べさせたら、喜んで食べた。
 さて、ぷっちゃんの健康管理、さらにきっちりやらないと……。
 読書は『雨の裾』など読んだけれど、読書日記はまた明日。
 
 写真は手渡しされた粟穂を食べるぷっちゃん。後ろにある黒い板はブックエンド。これにパネル型のヒーターをつけ、Wクリップで固定して保温する。カゴのまわりは31度を目標に温度調整してほしいと言われたので、梅雨寒の日などは片づけたヒーターを引っ張り出さないと。

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