わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

対象としての季節/長靴の男子

 五時四十五分起床。篠つく雨。暴れるのではなく、ストイックにまっすぐ、最短距離で降ってくる。規律正しい雨粒の大群が急降下しつづけているようなイメージ、と書くと情緒もクソもない。夏の終わりの雨は、降り方に関わらずさみしいものだというのに。麦次郎の今朝の騒ぎ方が比較的おとなしかったのは、このさみしさを感じていたからだろうか。猫は季節とともに生きる動物だ。いや、すべての動物が季節とともに生きている。人だけが、季節と遊んだり、対峙したり、征服したり、逆に攻められたり、と季節をなんらかの対象として扱う。

 麦次郎の皮下輸液を済ませてから仕事。某案件のコピーに終始。

 夕方、近所の生協へ買い出し。小学二年生くらいの半ズボンの男子が、母親が会計を済ませているあいだ、買ったものを袋に詰めるために置かれた長机のそばで、何度も何度も長靴を履いたり脱いだりを繰り返していた。靴下は履いていない。

 夕食は生姜焼きとかぼちゃの煮物、ガゴメ昆布の小鉢、みそ汁。ここ二週間くらいで体重が減りつづけている。夕方のコーヒータイムに何もつままないようにしたこと、朝食のフルグラの量を減らしたこと、筋トレを体幹型に変えたこと、就寝前のストレッチの時間を十分くらいから十五分以上に延ばしたこと、などが影響しているようだ。

 

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