わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

科学の被害者

 六時十五分起床。雨音は聞こえない。麦次郎は相変わらず。ぷっちゃん、換羽がまだまだつづいている。日に日に腹水が増えているような気がするのだが、厳密にはわからない。元気ではあるが、すぐに好物の粟穂を欲しがる。そして栄養バランスの良いいつものごはんを食べない。わがままめ。

 ドウブツたちの世話と自分の身支度を済ませ、メールチェックをしてから掃除。そして仕事。某公共団体のポスター。といっても資料をチェックしただけだけれど。

 パスタで昼食。雨は完全に止んだようだ。

 午後も仕事。といっても某案件のために「ゴジラ」第一作を観る。パニック映画、原子力批判映画の傑作。そして科学至上主義批判。表現手法は違うけど、スタニスワフ・レムみたいだな。ゴジラは科学技術の被害者だよなあ。かわいそう。でもまあ、科学技術は人類に不可欠のものもあるからなあ。

 その後はゴジラ関連の書籍の読み込み。

 夕方、散歩兼買い出し。ちょっと休憩してから仕事再開。二十時終了。

 夕食後はドラマ「掟上今日子」を観た。やっぱりガッキーはかわいい。

 読書はゴジラの関連書、それから黒澤明の関連書を読んだくらい。

 

 

 

ソラリスの陽のもとに (ハヤカワ文庫 SF 237)

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砂漠の惑星 (ハヤカワ文庫 SF1566)

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星からの帰還 (ハヤカワ文庫 SF 244)

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掟上今日子の遺言書

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掟上今日子の備忘録

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掟上今日子の挑戦状

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掟上今日子の推薦文

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