わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

乗り切る

 五時十五分、先手必勝、麦次郎に叫ばれる前に起きてさっさとゴハンをあげたが、その一時間後に結局叫ばれることを、この時点のぼくはまだ知らない。

 麦次郎、おしっこ全こぼし。ウンコはみだし。歳を取ってから、本当にトイレが下手な猫になってしまった。でもまあ、許す。

 ぷちぷち、午前中は元気にさえずっていたが、午後になるとちょっと気だるそうにしている。ゴハンを食べた後は消化にエネルギーを使うからだろうか、つらそうに目をしかめたり、つぶってしまったりする。糞の中に混じる白い部分(これが尿なのだそうだが)がいつもより黄色い。これは肝機能が悪化しているサインだと獣医からは聞いている。毛がほぼ抜け終わり、さて今度は生やす段階、というところが一番体力を消耗する。腹水がたまりちょっとしんどいというのに、こんな状況になるのだから、さぞかし疲れるだろう。なんとか乗り切って欲しい。

 仕事。某案件の企画書、現状のものをひとまず代理店に送付。その後はひたすら別件の企画書づくり。

 納豆で昼食。

 午後は歯科医院へ。かかりつけ歯科医の並川先生/立川抜志さん、来年八月に杉並公会堂で落語会を開くことになったのだそうだ。

 戻ってから作業再開。間にちょっとだけコーヒーブレイクと買い出しを挟み、二十時まで作業。

 夜、モーニングで連載していたマンガを原作にしたサスペンスドラマ「サイレーン」を半分だけ観る。配役もシナリオも演出も予想以上にすばらしい。時間があれば観ようかな。原作者、「サイレーン」もその前の「シマシマ」も、ウチの近所の風景を背景に描いていたり、以前よく通っていたお店をモデルにした居酒屋を登場させたりしていた。「シマシマ」のときは、ウチの隣のマンションが登場してホントに驚いた。近所に住んでいるのだろうか。

 

サイレーン(1)

サイレーン(1)

 

  

シマシマ(1)

シマシマ(1)