わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ゆらせながら、ゆらせながら/まんじゅうマツコ

 六時三十分起床。まだパジャマ姿だというのに麦次郎が外に出せとうるさい。寝癖を風にゆらせながら麦をだっこして外廊下に出る。ゴールデンレトリーバーが長い体毛を風にゆらせながら散歩しているのが見えた。

 フルグラで朝食を済ませ、ベランダの植物に水をやっていると、また麦次郎がやって来た。外を見たいというので、ベランダで自由にさせておいた。寒かったのか飽きたのか、はたまた花粉でも感じたのか、五分で戻ってきた。

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 書斎でメールチェックを済ませ、さて掃除、と掃除機の電源ケーブルを引き出していると、また麦次郎が外に出たいという。しつこい。仕方ないのでだっこして外廊下に出してやると、宅配便のおっちゃんと鉢合わせ。ウチへのお届け物だというのでそのままサインして受け取った。

 午前中は掃除に精を出す。

 坦々うどんとごはんで昼食。

 午後は仕事をしようかと思ったが、明日だけの対応でもギリギリ間に合いそうなのと、ちょっと疲れが溜まっていたようなので、思い切って休むことに。といっても出かける気分でもなかったので、寝た。昔から繰り返し出てくるのだがしばらく見なかった夢を見た。散歩中、とあるよその家の中にあがりこみ、壁やら階段の手すりやらといった高いところだけを伝わって家のなかを移動し、最後に階段横の手すりにぶら下がって、そのまま玄関に着地して靴を履いて帰る、というのがお決まりのパターンなのだが、今回見た夢では、そこがなぜかマツコ・デラックスの家だった。マツコはこたつに入ってまんじゅうを食べていた。

 夕方、ランニングへ。11kmを57分。信号待ちが多くてちょっとロスが多かったかな。体毛をゆらせながら散歩する巨大な犬を何匹も何匹も見かけた。

 夕食はまぐろアボカド。そして「探偵山猫」。ありゃま、というラスト。さらに大どんでん返しがありそうだけどね。

 

 

怪盗探偵山猫  黒羊の挽歌 (角川文庫)

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怪盗探偵山猫 (角川文庫)

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怪盗探偵山猫  鼠たちの宴 (角川文庫)

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怪盗探偵山猫 虚像のウロボロス (角川文庫)

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↓これはまんじゅうマツコ、ではなくてまんしゅうきつこ。

 

まんしゅう家の憂鬱

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アル中ワンダーランド

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