わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

伝染の休日

 五時四十五分起床。熱は下がったが、咳、痰は残っている。胸の奥から静かに込み上げてくる咳。痰もその通り道のところどころにひっかかっているような。あくまで感覚だが。

 金曜の午後、そして土曜と寝て過ごしたせいだろうか、日曜だが平日とおなじ時間に目が覚め、トイレ掃除だの観葉植物の水やりだの、そして麦次郎のゴハンだのトイレの始末だの、といつもどおりのことをしている。もほ、もほっと出る咳をマスクでごまかす。使い捨ての不織布マスクの内側に霧吹きで湿らせたガーゼを仕込んだら、とてもラクになった。

 妻、風邪。案の定、うつしてしまった。申し訳ない。現在、わが家で元気なのは猫の麦次郎だけだ。ゴキゲンそうにホットカーペットで一日中コロリンと転がっている。

 仕事。金曜の午後にできなかった案件を進める。

 納豆雑穀ごはんで昼食。納豆にはネギのみじん切りをたっぷり入れてみた。

 午後も仕事。不明点が出てきたが、日曜なので代理店への確認ができない。ひとまずそのまま進めてしまい、十七時、予定していたところまで終えたので業務終了に。

 おはぎで休憩。

 夕方は少し仮眠を取ることに。

 夕食は午前中のうちにささっと行ってきたスーパーで特売になっていたチルドの焼売と簡単なサラダだけで軽めに済ませた。

 只今、二十三時三十分頃。風邪薬の副作用か、ものすごくぼーっとする。