わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

ネギでの悶絶と猫の癲癇

 五時四十分、目覚ましがなる五分前に目が覚めてしまったのは、ここ数日風邪を治すために睡眠時間を多めにとってばかりいるからだろうか。

 熱はぶりかえしたりしていないようだ。喉の痛みはない。痰はよく絡んでいるようだが鬱陶しくなるほどではない。鼻は時折詰まるが、かめば恢復する。起きてまもなくはアタマが軽く痺れるような感覚が気持ち悪かったが、これは一週間筋トレとランニングをしなかった代償、肩こりによるものだろう。起き上がってあれこれ身支度していたらすぐになくなったのが、その証拠だ。

 春分の日の振替休日。めずらしく休養できる。ま、昨日は働いたわけだが。咳をしつつせっせと家事をこなし、空き時間を見つけては読書、であっという間に一日が過ぎた。

 昼食に食べたけつねうろん(きつねうどん)、ネギをたっぷり入れたのだが、どうやらやりすぎたようだ、風邪薬で荒れた胃にアニリンだったかアニシンだったか、刺激成分が直撃したようで、半日ほど胃痛に悩まされた。

 胃がツライのでバタリと床に倒れていたら、麦次郎がひさびさに癲癇発作。いつものことだから慌てはしないが、やや発作時間が長かったのが気がかり。オシッコが膀胱ぱんぱんになっていたようで、失禁の量がハンパじゃなかった。ウンコも漏らしていた。始末には二十分ほどかかった。妻はジーンズを洗うハメに。ま、こういうことも含めての猫飼育だからね。まったく苦ではない。

 麦次郎、発作でかなり疲れたようで、今はホットカーペットの上でころんと横になって寝ている。

 

↓発作の三時間前くらいかな。前兆はなし。おもちゃを散らかしている。

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