わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

花見ランとかわいそうな猫

 三時過ぎ、尿意で目が覚める。気が遠くなるほど長いおしっこを済ませてから布団に戻ると、Facebookに着信があった。その流れで投稿を見つづけていたら妙に目が冴えてしまい、四時頃まで眠れず。羊でも数えようか、と思いはじめていたら、リビングから、コポ、コポ、と例の音が聞こえた。麦次郎がゲロ。すぐに飛び起き、始末をした。麦次郎、そのまま玄関に向かい、外に出せとねだりはじめた。これは無視して、もう一度布団に入る。今度はすぐに眠ることができた、が六時半にまたゲロ。調子にのって食べすぎているらしい。ったく。

「あさが来た」最終回を観る。美しいラスト。朝ドラは「花子とアン」が一番好きだが、匹敵するくらい本作もよかった。多焦点で多重的な物語構造がとてもおもしろい。

 午前中は念入りに掃除。チャーシュー丼で昼食。

 午後は仕事。土日たっぷりかかるかな、と思っていた案件が意外にはかどり、かなり先が見えてきた。なんとかなりそうなので、明日は休むことにした。

 夕方はランニングへ。14kmを1時間15分。花見ラン。善福寺池のほとり、あちこちにブルーシートが敷かれ、楽しげな声が聞こえてきた。花は満開。まだ散りはじめてはいない。公園の茂みから猫が一匹飛び出してきた。ここに住んでいて、近所の方が世話をしている地域猫だと思う。騒がしくて落ち着かないらしい。ちょっとかわいそうだな。

 夕食は豆腐サラダと春巻き。昨日録画しておいた「検索ちゃんネタ祭り」を見ながら食べた。バカリズムとオードリーがすごかった。

 読書はこれからする予定。

 そうそう。従姉のダンナ筋のかなり遠い親戚(血縁はゼロだけど)の、24歳だったかな、の女の子が、週刊モーニングの新人賞で奨励賞を受賞した。おめでとう。評価も高かかったから、このままがんばれ。