わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

アクロバティックに

 五時四十五分に目が覚めて、麦次郎にゴハンを与えてから二度寝して六時三十分にきちんと起きたら、あとはもう、どどどーっという感じに一日が過ぎた。掃除して買い物行って、キッチンの食器棚の整理したら知らぬ間にたまっていたハウスダストのせいでクシャミが出て、昼食食べて昼寝して、起きたら鼻水がドバドバで、薬飲んでから西荻駅前をうろうろしたのだが、歩くごとに鼻水がおさまっていくのがわかって、そうすると花々の香織も少しずつわかるようになり、この季節恒例の、ジャスミンの破壊的な芳香、そして時折、ツツジもふわっと香ることがある。薔薇を多く見かけた。ある一軒家の庭先に紫色の薔薇が咲いていて驚いた。きっと『ガラスの仮面』の読者なのだろう。

 少し休憩してからランニングへ。16kmを1時間30分。はちわれにゃんこを一匹見かけた。散歩中は若そうなキジトラ(だったかな?)を見かけた。若い猫は俊敏だ。ウチの麦次郎はご高齢だから動きが遅い。でもやっぱり猫だ。気まぐれだし、わがままだし。今日はおしっこ失敗三回。

 シャワーを浴びてから、コジコジを少し書斎で出してあげた。飛ぶことにだいぶ慣れ、楽しくなってきたようだ。20年以上前、結婚前から飼いはじめていたセキセイインコ(オス)のうりゃうりゃは(わが家はリフレインの名前が多い)超鋭角なUターンや高速周回など、アクロバティックな飛び方ばかりしていた。おなじくらい得意になってくれると楽しいのだが、今後どうなるかはまだわからない。性格はうりゃうりゃより大人しそうだしなあ。

 夕食はサラダ中心で軽めに。

 録画しておいた「あさが来た」のスピンオフドラマを観た。舞台みたいな台詞回し。そしてともさかりえの存在感のすさまじさ。脚本もいいけど、亀助と雁助のやりとりはアドリブによる部分も大きいのだろうなあ。

 

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)