わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

猫と見上げる

 六時三十分起床。晴れ。麦次郎を外廊下に出す。善福寺川で魚をとって暮らしているカワウが大きな羽根を広げて空を飛ぶのを、いっしょに見上げた。

 午前中は掃除。西荻窪の老舗ベーカリー「藤ノ木」のパンで昼食。

 午後は爆睡してしまう。録画しておいた「しくじり先生」のカール・マルクスの回を見る。生前のマルクスがヒモだったのは知っていたけれど、あそこまで酷かったとは。資本論から共産主義へ、そしてその崩壊へ、のところはちょっとはしょりすぎだけど、バラエティだから、まあ、いいやね。めちゃくちゃおもしろかったし。

 コジコジ、午前中はテンションが低かったが、午後から大騒ぎをはじめた。紙かじりも覚えた。

 MX「週刊リテラシー」。憲法について。

 夕方はランニングへ。先日の高幡不動での三十分正座以降、膝の調子があまりよくないので、ザムストのごっついサポーターを着用し、スローペースで11km。しばらくはゆっくりで、10km前後におさえたほうがよさそう。

 夕食はまぐろアボカドと春キャベツととろろすりおろしのズルズルサラダ。うまし。