わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

そして妖怪へ

 愛猫・麦次郎が今日で二十歳になる。幼少時は心音に雑音があり、その後も幾度か心音がギャロップになったりしたことがあった。腎臓は先天的に片方が機能しておらず、一度は慢性腎不全でお別れを覚悟したこともあったが医師も驚くくらいの奇跡の復活を果たし、古来ここまで生きるとシッポが二股に割れ、二本脚で歩いて開けた障子を自分で締めるようになる妖怪猫又になる、などと言われる年齢、二十歳にあっさり到達してしまった。さすがに筋力の衰えはあるが腎不全はなぜか少しずつ回復傾向、癲癇の発作こそ月1回程度あるものの、それ以外は健康そのものだ。このまま花子の分まで長生きしてもらいたい。

 そんな麦次郎、今日も朝から晩までずっと玄関マットの上にいた。誕生日プレゼントは大好物のなまり節。ぺろっと平らげていた。

 

 五時三十分起床。曇天。仕事。書斎にこもって作業する。ちょっと胃腸が調子悪い。夕方、軽く仮眠を取った。大正漢方胃腸薬、オメプラール

 コジコジ、どんどんインコらしくなっていく。最近はインコらしく怒るようになった。妻が小松菜を一枚与えたら、怖がって近寄らなかった。まだ青菜=食べ物とは認識できないらしい。こういう部分がちびっ子なのかな。

 

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