わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

こぼしブラザーズ/カルガモのヒナ祭り

 六時三十分起床。晴れ。だが曇りがちなので、室内の観葉植物は外にだしてたっぷり水を与えてあげたが、布団は干さなかった。

 観葉植物だけでなく、麦次郎とコジコジも世話をする。麦次郎はおしっこを猫トイレの外に大量にこぼし、コジコジはゴハンを大量にカゴの外へこぼしている。こぼしブラザーズだな、コイツら。

 午前中は念入りに掃除をし、シャツにアイロンをあてる。NHK-BSの「とと姉ちゃん」、その流れで「とうちゃこ」。火野正平、福島のおばちゃんたちをメロメロにしていた。こういうのって、たぶん天賦の才能。DA PAMPのISSAもそんな感じらしい。うらやましくはない。

 昼食後、妻は「猫の額」へ。ぼくは書斎で仕事。時折、玄関で熟睡する麦次郎とカゴの中でつまらなそうにしているコジコジの様子を見る。ま、問題なし。

 十八時、ランニングへ。膝が不安だったのでザムストのごっついサポーターを着用して、善福寺川沿いを緑地公園方面、そして折り返して善福寺池方面、と15km。カルガモのヒナがうようよ。ヒナ祭り状態だ。二十羽くらいは見かけた。兄弟はみなおなじ大きさなのだが、親が違うと、生まれた時期によってなのだろうが、かなり大きさが違う。ちっちゃい子たちはピヨピヨ鳴きながら水面を蛇行しジャバジャバとへたくそっぽく水の中をつつくが、大きくなってくると、ものすごいスピードで水面を直進してズビャアア、ザバアアア、と激しい音を立てて遊んでいる。今日は猫もたくさん見かけた。七、八匹は見たなあ。膝はまあ問題なし。ちょっと違和感がある程度。

 夕食は妻が買ってきてくれた中華弁当。あんこの入ったごま団子みたいなのが(デザートだけど)一番うまかった。

 

 

 

 

 

カルガモちゃん〈1〉―富田桂子写真集

カルガモちゃん〈1〉―富田桂子写真集