わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

鮭色の明日へ

 二時、猛烈な胃痛と胸つかえで目が覚めてしまう。が、すぐに眠った。が、三時にまた目が覚めた。痛みはむしろひどくなっている。大正漢方胃腸薬を飲んでまた倒れる。四時、目が覚める。少しマシ。五時、目が覚める。よくなっているが、今度は麦次郎に起こされた。あおおおおおおお。だいぶ恢復した胸の上に乗せて寝る。すぐにどこかに言ってしまったけど。

 六時三十分、きちんと起床。記憶をたどると寝た気がしないのだが、寝不足という感覚は不思議とない。すっきりと晴れた朝の空と透明感のある朝日がそう思わせるのか。部屋中の観葉植物をベランダに出し、たっぷんたぷんに水をあげた。

 午前中は掃除に精を出す。

 昼食はナポリタン。

 午後はただひたすらに、洗濯したシャツにアイロンをあてつづけた。

 十八時、ランニングへ。少しだけ冷たい風が吹く中、暗くなりかけた青空は西側がじょじょにオレンジ色に変わり、家に戻った頃にはすっかりサーモンピンクに染まっていた。おちょびの父ちゃんを見かけた。

 帰宅後、コジコジ放鳥。カゴの外でも人の言葉っぽい(が何を言っているかまったく聴き取れない)ことを話していた。

 夕食後はIPPONグランプリを観た。