わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

左手で箸を持つ、左手で歯を磨く

 微かな寝苦しさは梅雨ゆえのもので、微かなのどの渇きは夏の予兆で、と考えていくと、夜中にふと眼が覚めるのは寝苦しさや渇きといった季節のシグナルゆえのもの、と考えると不快なりにも風情を感じなくもないのだが、そこに「夜中に大騒ぎする猫」という要素が紛れ込むと雰囲気は一変してしまう。今朝はさらに、「明け方の、隣家から床を伝わって響くケータイのバイブ十五分間鳴りつづけ」というアクシデントが加わった。

 五時四十五分、寝不足気味に起床。

 麦次郎のウンコとシッコの始末やコジコジのカゴ掃除などをとっとと済ませ、仕事。複雑な依頼だったわりには、手は早く動かせる。昼食を挟み、夕方にはなんとかカタチになった。

 先日からつづいていた腱鞘炎がようやく落ち着きつつある。忙しくなると再発するかもしれない。今からケアしておくべきか。ひどいときは、左手で箸もったりしたもんなあ。さすがに左手で字を書く、なんてことはしなかったけど。ただし、左手で歯を磨くというのは毎日やっている。右からばかり磨くと歯ブラシが歯や歯の隙間に当たる角度がつねにおなじになってしまってカスがよく取れないのではないか、と思ったからだ。効果あるのかな。

 

  愛用の歯ブラシはコレ。よく歯医者で売っているモノ。安いけど高品質。ヘッドが小さくて磨きやすいのが気に入っている。これを、毛先がひろがったらすぐ交換するようにしている。