わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

トリくさい

 五時三十分起床。雨こそ降らないものの湿度の高さはまさに梅雨そのもの。湿気に体中を縛り付けられているような感覚。だが麦次郎もコジコジも快適そうだ。麦次郎、ここ数日ぼくがトイレを片付ける時は必ずオシッコをこぼさず上手にできている。妻は何度か盛大にこぼしたオシッコを始末したと言っているから腰が急に治ったというわけではないようだ。

 麦次郎、皮下輸液170cc。

 仕事。早朝から事務処理。あれこれ計算してから銀行を回る。今月から会社のほうで社員個人の区民税を納付する必要がある。また事務が増えてしまった。ついでにドコモショップに行って、2年縛りが終わったiPad Air(今は義父母がご自宅でWi-Fi専用として使っている)の回線を解約しようと思ったのだが、45分待っても順番が来なかったので断念。

「吟遊詩人」のパンで昼食。


 午後は某ホビー系案件の企画書作成、そして某美容系案件のパンフレット(というよりはブランドストーリーの)構成づくり。

 夕立。

 夜は少しだけ某暖房器具メーカーのカタログ。慌ただしい状況はまだまだつづいている。

 

↓夕方、書斎でコジコジを放鳥。Mac OS Xのドック部分のボヨヨーンとアイコンの大きさが変わるエフェクトが好きらしい。(余談だが、次期OSから「X」が取れるらしい)

最近は人の言葉を覚えるのに貪欲。最近は「コジちゃん、コジコジ、コッちゃん」と自分の名前を言うだけでなく、「トリくさい」と言うようになった。ぼくら夫婦がインコ独特の穀物のようなニオイが好きでよく「トリくさい」と言っては笑いあっているのだが、これを覚えてしまったようだ。

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