わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

灼熱の日

 五時五十分起床。寝不足は解消されているはずだが、寝起きは悪く、まず朝になったので起きる必要があるということに数秒気づけず、気づいた次には起き上がる必要があるということに、これまた数秒だが思いが到らない。あわせて動作も緩慢な気がする。しかし一度起こればどうってことない。しゃきしゃきと考え、しゃきしゃきと動ける。呆けていたのは梅雨のせいだ、夏のせいだ、気温のせいだ、と環境に理由をなすりつけてみる。

 いつも通りに麦次郎はおしっこを失敗し、いつもどおりにコジコジはカゴの中で悪態をつく。猫トイレ掃除、鳥かご掃除。

 仕事。某案件の構成案をまとめる。別件の依頼あり。書斎は比較的快適なのだが、外は猛暑のようで、気温はどんどん上がっていく。

 昼食後、銀行へ用足し。荻窪のカルディで少し買い物してから帰宅。灼熱に汗びっしょり。わが家から荻窪駅までの道は、昼のうちはまったく影ができなくなってしまう。帽子をかぶっていなかったら倒れたかもしれない。戻って作業再開。

 十七時三十分、今度は別の案件、食品メーカーの仕事の店舗視察のため、スーパーを数軒はしごすることに。かなり暑さが和らいできた。風がいくぶん心地よい。

 夕方も作業。二十時、業務終了。

 夕食は納豆オムレツを食べた。

 

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