わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

頻尿の道

 某案件の、来るはずだった指示が昨日来なかったせいだろう、夜中に何度も目が覚めた。そのたびに麦次郎をいじり、水を飲み、ついでだからと小便をする。こんなことを繰り返していくうちに、人は頻尿になるのだろう、か。

 五時四十五分起床。

 麦次郎、ここ数日ドライフードをあまり食べなくなっている。妻が去年の猫の健康日記を読み返してみたところ、おなじような傾向になっていた。ネットで調べると、夏になるとドライを食べないという子はかなり多いらしい。水分がないからなのだろう。

 コジコジのカゴを掃除するのが日課だが、ここ数日、カゴの床に敷いたウンコを受けるための紙の角が、必ず上手に折り返されている。めくれているのではなく、キッチリと谷折りになっている。くちばしで紙を小刻みに噛んで、一直線の折り目を作っているようだ。

 実家からゴーヤだのトウモロコシだのが届いた。全部家でつくった、と言っていた。両親、野菜作りがどんどん上手になっている。

 仕事。某案件の企画書。昨夜のうちに構成はつくっておいたのだが、いざ手を動かしはじめると、その通りにはならないのが常だ。だが夕方にはなんとか形にできた。

 十八時、軽く散歩。

 夕食は妻がゴーヤの肉詰めをつくってくれた。