わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

カフェメシから遠く離れて

 五時三十分、麦次郎にゴハンあげなきゃ、と義務的に目が覚めてしまう。部屋のなかのわずかな熱と湿度は不快さを感じるほどではないのだが、重く引きずるような目覚めを誘う。

 山の日。そのうち、川の日ができるに違いない。

 妻は今日もイベントのために相模原の伊勢丹へ。ぼくは仕事。午前中は某案件の原稿作成。少しだけ買い出しへ。暑い。最近気に入ってよくかぶっている帽子の色違いを身につけた女性を見かけた。クリーム色もあるのか。

 白米を炊き、レンジで軽く温めたラタトゥイユと目玉焼きをのせたカフェメシみたいな昼食を、およそカフェっぽくない和風の丼で、ガツガツと書き込んだ。「徹子の部屋」に森下愛子が出ている。拓郎、もう七十歳なのか…。

 午後は別の案件の企画。

 十七時、ランニングへ。まだ陽は沈まないが心地よい風が吹いていたので倒れそうなほどの過酷な暑さは感じない。涼しくなってきたからだろうか、ワンコの散歩と何十回とすれ違った。今日は猫も多かったな。善福寺川カワセミを見かけた。久しぶり。この世で一番美しい鳥なんじゃないかな。

 戻ってシャワーを済ませてから、書斎でわが家の美しい鳥を出す。相変わらず、ゴキゲンにしゃべりつづけている。最近は「コジリンコ」という言葉を覚えた。

 二十時三十分、妻が帰宅。夕食はポークソテーとサラダにした。シンプル。