わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

笑える悪夢

 三時三十分、寝汗で目覚める。ここ数日、高校生に戻ったような設定の夢ばかり見る。だが中途半端に大人の世界が混じる。派手なビキニブリーフいっちょであちこちをうろつく、なんて、コントのようだが実際にそんな目にあったら恥ずかしくて死にそうになる、「笑える悪夢」の気配も濃厚だ。ぼくの悪夢はみなこんな調子だ。全裸でちんぽこだけ両手で隠して町をうろついていたり、100m走の「位置について」の声がかかりスターティングブロックに足をかけるのだが上半身は裸で下は白ブリーフいっちょ、ゴールしたら服を着ることができるという条件で走らされるのだが30mあたりからどんなに足を動かしても身体が前に進まなかったりすぐにもつれて倒れたり。

 五時四十五分起床。雨はやみ、時折鮮烈な朝日が東の空から鋭く刺さる。麦次郎、トイレ失敗。コジコジ、カゴの床に敷いた紙にいくつも大穴を空けている。

 

↓昨日、妻がこんな状態になっているのを見たそうだ。ころがって遊んでいるらしい。

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 麦次郎、皮下輸液170cc。

 仕事。来週末までに七つも締切を抱えてしまった。こんなことは珍しい。せっせとアタマと手を動かす。 

 うどんで昼食。

 午後、背中の寝違えの治療のために整骨院へ。かなり早いスピードで回復しているようだ。

 戻ってからも延々と作業。

 夕食は焼売と棒々鶏サラダ。バンバンサラダはわが家の夏の定番だな。

 

 

↓今日のカイモノ。四十七歳にして、ようやくパイロットのロングセラー「ドクターグリップ」シャープペンシルの使いやすさ、書きやすさ、心地よさに気づいた。昔より改良されているのか、それとも自分の感覚が変わったのか。