わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

いくつになっても空は読めない

 六時三十分起床。雨音。強いが心配になるほどではない。窓越しに見る雨足もどこか軽い。むやみやたらと激しいだけの通り雨の音ではなく、空にしつこくへばりつき、延々と降らせる秋雨に思え、こりゃ終日この調子だろうな、ならば引きこもるか、と覚悟を決めかけていたが、あっという間に止んでしまった。時間があるときはなるべく子細に天気のことを書いているつもりで、それなりに観察眼も養われているはすなのだが、やはりいい加減なもんだ。いくつになっても空は読めない。

 

図解・気象学入門―原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図 (ブルーバックス)

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 いつも通りに身支度やら麦次郎とコジコジの世話を済ませ(麦次郎は二日振りにウンコした。コジコジは大人しいがご機嫌だ)、日曜日ではあるが仕事に取りかかる。某案件の企画書。終日やろうかと思っていたが、思いのほかペースが早かった。来週は比較的余裕もある。ならば残りは月曜から取りかかろう、と午前中で店じまいした。

 昼はソーミンチャンプルー。麺は義父母からいただいたはん半田手延べ。普通の素麺より太くてしこしこした、うどんのような触感。これとニラ、もやし、豚肉をごま油で炒め、塩コショウしただけ。つくったのは十年ぶりくらいだろうか。シンプルにうまかった。

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 午後は少し昼寝。そして読書。夕方は18kmほど走った。猫をちらほらと。お年寄りの白ラブを見かけた。

 夕食は妻がつくってくれたさんまとごぼうの生姜梅干し煮。べらぼうにうまかった。定食屋の味。ごちそうさま。

 

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↓妻が描いた最近のコジコジ。自分の名前を変な風にしゃべるんだよね。

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