わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

騒がしい濁流

 五時四十五分起床。ひっきりなしにやって来る台風にうんざりしながら身支度。宮崎のほうではまた大変なことになっているらしい。去年の茨城の鬼怒川決壊を彷彿とさせる。いや、それより規模が大きいかもしれない。

 大型の低気圧、麦次郎に影響があるのでは、と心配になったが杞憂のようで、いつも以上にご機嫌かつ元気だ。オシッコを失敗し、食べ過ぎてゲロをし、一通りぼくらを騒がせたところで、廊下にコロンと寝ころんだ。コジコジも元気。

 仕事。某案件の企画。

 午後は雨の中、都内某所へ。某生活用品メーカーにてプレゼン。お世話になっている代理店の自主提案。メーカーの担当者、最初はめんどくさそうに聞いていたが、やがて姿勢を正し、しっかり傾聴という形になった。企画自体は印象を残すために尖ったものにしたのだが、それが功を奏したか、別の案件の小さなコンペに参加できることとなった。

 十七時、帰社/帰宅。家に着くやいなや、雨足が急に激しい音をたてるようになった。善福寺川では濁流が騒がしく流れる。休憩後、仕事のつづき。

 夕食はシャケのホイル焼きを食べた。うまし。

 台風は夜中ごろにもっとも近づくらしい。

 

 

図解・台風の科学 (ブルーバックス)

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