わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

三島由紀夫「岬にての物語」

 風呂で読んでいたのだが、あまりの眠気に2ページでダウン…。

 幼い少年の緻密なのにあどけなさと好奇心に満ちたまなざしと、三島ならではの硬質なのに粘着質な文体のミスマッチ感が逆におもしろい。

 

 

群像 2016年 10月号 [雑誌]

群像 2016年 10月号 [雑誌]

 

 

 

岬にての物語 (新潮文庫 (み-3-26))

岬にての物語 (新潮文庫 (み-3-26))

 

 

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