わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

見極め

 五時四十五分起床。眠い。アキレス腱、日常生活のなかではまったく痛まないが、指で押したりつまんだりすると微かに痛む。この微かさがなくなったからといって走ると、ぶり返す。何度も何度も。患部に馬鹿にされているような気分だ。もちろん症状を見極め切れていない自分が悪いのだが。

 仕事。某案件のコピーなどをメールでお送りしてから、別の案件の資料の読み込み。

 十一時、近所の整骨院でアキレス腱の治療。昨日、ちょっと喘息っぽい咳が止まらなかったので、鍼灸は喘息発作になりかねないと判断し、鍼灸をいっさい行っていない近所の信頼できる整骨院を選んだ次第。ここの先生、石をセンサーがわりにして患部やバランスをくずしているところを探すのだという。治療もカイロのように力で骨格を調整するのではなく、トン、トン、トン、と軽く叩く程度のレベル。すごい。

 夕方、コジコジを放鳥。猛烈にゴハンを欲しがっている。