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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

氷のように冷たく

日記 読書日記 仕事 食事 インコ ボチョン

 五時四十五分起床。朝一番で、ボロボロになったブリジストンの一万五千円のママチャリと、耐用時間を二倍くらい超えて使っていたアルインコのエアロバイクの二つを粗大ゴミに出した。寒い。風も強い。エアロバイクのボディが氷のように冷たくなり、抱えて運ぶのが苦痛だった。

 麦次郎、皮下輸液170cc。コジコジはカゴ掃除中、水を張った洗面器のなかにボチョンと落ちた。だめだめ、気をつけなよ、と注意したらものすごく不機嫌になった。自分がとがめられていることはわかるらしい。濡れたのもイヤだったんだろうな。

 仕事。某案件の原稿を延々と。途中、ちょっとだけ郵便局へ。六十くらいのおばさんが局員と年金について話し込んでいた。

 ハヤシライスの残りで昼食。そして午後は仕事再開。

 夕食はチーズオムレツ、ブロッコリーとサツマイモのグリル、そしてソーセージとベーコンと白菜のスープ。なんだかヘルシーだが、なぜか体脂肪が増えた。

 

 じっくり読書時間を確保できない感じ。たらたら読んでいた「群像」1月号の「新・私小説論」はなんとか読み終えたが、大澤真幸「〈世界史〉の哲学」はまだ二ページしか読めていない。あ、でも金井美恵子『新・目白雑録』は読み終えた。高橋源一郎応援エッセイみたいになってたなあ。それから片岡義男の『万年筆インク紙』をたらたらと読んでいる。

 

 

群像 2017年 01 月号 [雑誌]

群像 2017年 01 月号 [雑誌]

 

 

 

新・目白雑録

新・目白雑録

 

 

 

万年筆インク紙

万年筆インク紙