わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

スッタカタッタッタ、と

 五時四十五分起床。さっさと身支度や動物たちの世話や朝食を済ませ、さて仕事に取り掛かろうとしたところ、愛用のブレスレットのゴムがプチリと切れた。一年近く交換しなかったので劣化していたのだとは思うが、ここ数日、というか数週間、コジコジがやたらとブレスをガジガジかじっていた。アイツめ、と思いながらゴムを交換していたら、結局いつもとたいして変わらぬ時間になってしまった。

 九時、かかりつけ医のところへ。喘息の定期検診。問題なし。いちおう足の件を伝えておく。先生、慶應病院の呼吸器科にいたのだそうだ。万が一入院することになったら喘息の症状について手紙を書いておくよ、と言われた。そうならないことを願う。

 仕事。昨日にひきつづき、某案件の原稿をひたすら書きつづける。

 麦次郎が調子に乗っている。リビングと玄関をまっすぐつなぐ廊下をスッタカタッタッタ、と二十歳の猫とは思えぬ軽いフットワークで颯爽と走り、さあ外に出せ、出せ出せ出せ、と大声で鳴く。うるさいので抱きかかえて外廊下に連れて行くのだが、景色は(麦次郎にとっては)楽しかろうが、北風が冷たい。老猫には酷だ、とすぐに戻るのだが、また出せ、と言われ、これを延々と繰り返された。それにしても、まだあんなに軽快に走れるんだな、と、感動した。

 けつねうろんと玄米もちで昼食。軽く散歩してから仕事再開。

 夕方、コジコジを少し放鳥。ゴキゲンなのだが、全然こっちに寄ってこなかった。

 夕食は妻が大根とベーコンをミルフィーユ状にしてチーズをかけ、オーブンで焼いた不思議な料理をつくってくれた。大根とベーコンは相性がいい。おもしろいおいしさだった。

 

↓愛用のブレスレット。縞瑪瑙、翡翠、水晶、あとなんだっけ。瑪瑙と水晶は好き。翡翠は仕事運にいいという話を聞き、それじゃ、と組み込んでみた。高いんだよね、これ。ほか、妻が仕事用で仕入れたものの余りとか、適当につなげちゃっている。赤いのも瑪瑙なのかな。よくわからん。

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