わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

さむくない/昭和のバーゲンのように

 五時四十分起床。サムイという三文字しか口から出てこない、そんな冷えっぷりに辟易していたのだが、それはどうやら錯覚というか思い込みのようで、布団から抜け出すと、体は冷えに縮こまることもなく意外に自由に動き、意識はしゃっきり、気分も重く冷たく沈んだ感覚などまるでない。とはいえ、朝から外に出せとうるさい麦次郎を出してやる気にはなれない。七時前にちらっとベランダから外を見せてあげたが、寒かったようで、すぐに部屋に戻しても不満そうな態度はまったく見せなかった。

 妻は猫催事のために上野へ。ぼくは書斎で仕事。某案件の原稿を代理店に送り、その後は別の案件の資料整理。

 七分づきの米に発芽米と雑穀をプラスしたなんだかよくわからないがとりあえず健康そうなオリジナルブレンド米に、昨日作ったシチューをかけて昼食。

 午後は外出。取組中の案件の参考に、と店頭を二店舗ほど視察。そのうち一軒は丸ノ内方面だったので、少しだけオアゾ丸善に寄って追加の資料を探してみたが、見つからない。おしっこをして退散。

 荻窪ルミネのRF1でイワシと明太子のフライを買う。タウンセブンの魚耕と東信水産は恵方巻き目当ての客で昭和時代のバーゲンセールのようにおばちゃんたちがごったがえしていた。

 帰宅。そして作業再開。少しコジコジを放鳥。妻がいないのでつまらなそうだった。

 夜は義母につくっていただいた恵方巻きとイワシのフライ、水菜と大根のサラダ。腹一杯。夜に炭水化物をがっつり取ってしまったので、体重がいつもより増えていた。

 

 

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