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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

その影響もあるのかもしれない

 五時四十五分起床。外では冬の冷たい突風が甲高くて騒々しい。

 麦次郎の外に出せという命令だのゲロだのコジコジのカゴ掃除だのごはん入れひっくり返し対応だの、朝から動物がらみで何かと慌ただしい。だがすぐに落ち着いた。

 仕事。経理処理をしてから、某案件の企画書。打ち合わせ通りにやればOKかと思いきや、その打ち合わせの内容自体が実は不備だらけだったことに今さら気づいてしまった。すべてをゼロから考え直す。

 午後は十五時過ぎまで仕事してから外出。西荻図書館に借りていた本を返却し、その足で美容室Rossoへ。二ヵ月ぶりに髪を切る。この行動はプレミアムフライデーっぽいか、と考えたが、髪を切るのはプレミアムな出費ではないのでちょっと違う。西荻の、ホンジャマカ石塚のサインが飾ってある肉屋さんでチキンカツとウドカツを購入して帰宅。これが夕食。

 戻ってからつづきの作業を、と思っていたが、事務処理だのAmazonから到着した仕事の資料用の書籍の整理だのをしていたら、あっという間二時間が過ぎた。というわけで、土日は働く。

 夜はランニングへ。風はやんだか、と思いきや、昼間とかわらぬ突風。そこに夜の冷えが重なり、体が温まり切っていないスタート直後は少々つらかった。いつもならたくさん見かけるランナーが、今日は二人しかいない。寒さのせいか、東京マラソンに備えているのか。数日前の日経新聞に、ランニング人口が減少に転じたという記事が載っていたが、その影響もあるのかもしれない。

 

 そうそう。猫作家をしている妻の同業者で、ちょいちょい作品を買わせていただいている千里さんの娘さんが「ビッグコミックスピリッツ」で連載している「あさひなぐ」というコミックが映画化されることになった。いつか映像化されると思ってたんだよね。千里さん、亜衣さん、おめでとうございます。亜衣さんは面識ないけど。

 

あさひなぐ 21 (ビッグコミックス)

あさひなぐ 21 (ビッグコミックス)