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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

Bの鉛筆と赤青鉛筆

日記 インコ 仕事

 五時四十五分起床。暖かな朝。例によって騒々しい麦次郎を出すために外廊下に出ると、善福寺川では早朝から小さな虫たちが不規則に乱れ飛んでいる。甲高いセキレイたちの鳴き声に滑稽なカルガモたちの鳴き声が混じる。そのカルガモたちの泳ぎで生まれた小さな波が朝日で黄金色に煌めく。

 その後、麦次郎は合計四回も外に出せとせがんだ。

 仕事。某案件の企画書。どうしたらいいのかわからない。3×3マスのマンダラートのメモを大量につくって、ようやく先が見えてきた感じ。アプリではなく手書きだったが。A6サイズの自作のマンダラメモ用紙に、Bの鉛筆(シャープペンシルではない)でガシガシと。

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 かき揚げうどんと助六で昼食。

 午後は別件。今度は赤青鉛筆ばかり使っている。

 十七時三十分、日が暮れかけた頃に(実際は日没時間ちょうどくらいなのかもしれない)、かかりつけの内科医へ。風邪はすっかりよくなっているが、微かに咽喉に炎症が残っている程度。この回復具合だと、やはりインフルエンザではなかった、検査キットの「陰性」という結果が正しかった、と言われた。咽喉の治療のために薬のスチーム吸入をする。これで終了。

 夕方、妻と今春に就職、進学と重なる妹の子どもたちのお祝いプレゼントをネットで物色しながらコジコジを放鳥。かまってくれない、とちょっとご機嫌ナナメだった。

 夕食は鶏トマトシチュー。好物だ。サラダのドレッシングはバルサミコにした。