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わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

止みきらない

 六時十五分起床。雨。しとしとと、長く、果てがない。というのは印象だけの話で、雨足は時折途切れ、このまま止むか、晴れ間がのぞくか、と期待し、雨雲が切れる瞬間もあるのだが、気を抜いているうちに空の表情はたちまち元にもどり、やはり果てがないか、とついつい、諦めたような気持ちになる。こんな心境になるのは、花見をどうするかということでここ数日妻や友人たちと話していたからだろう。今週はあまり走れていない、走る時間を週末くらいは確保したい、という気持ちが強いというのもある。

 麦次郎、外に出せと例によってうるさかったが、雨空を見せたらすぐに戻った。コジコジは求愛ゲロがまた増えはじめた。

 午前中は掃除と買い出し。近所のコープまでの往復に傘はいらなかった。だが時折水滴が頬や手の甲を刺激する。

 昼食を済ませ、妻は友人と伊勢丹のコスメイベントに参加するとかで外出。ぼくは書斎にこもって仕事。ひたすらMaciPadと向き合い、キーボードを叩きつづけた。

 夕食は午前中に買ってきたオーストラリア産の牛モモ肉でステーキ。最近は赤身肉を塩、コショウ、ニンニクとブランデーでシンプルに焼いたステーキがお気に入りだ。

 食後、雨足が途切れていたのでランニングへ。12、3kmは走りたかったが、出発後すぐにポツリと降りはじめ、4km走ったところで傘をさす人が目立ちはじめた。こりゃやばいかな、ということで予定を変更し、5分30秒/kmペースだったところを4分30秒程度までスピードアップし、6kmくらいで終わりにした。ふう。

 

 

立川談志ひとり会 落語CD全集 第8集「長屋の花見」「田能久」

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