わたしが猫に蹴っとばされる理由

文学・哲学・思想の読書日記が中心ですが、雑食系なのでいろいろ取り上げてます。猫もいるよ♡

サクラとツバメ

 六時起床。晴れ。早朝から麦次郎と外廊下の踊り場から外を眺めた。初夏を思わせる陽気。善福寺川が散る桜の花びらを下流下流へと運んでいく。川底から高く映える、葦のたぐいなのだろうか、草のしげみがあるたびに、ピンク色のよどみができる。しげみの上を、カルガモがえっちらおっちらと不器用に歩いていく。オナガガモコガモはもう旅立ったのだろう。入れ替わるようにツバメが来ていた。ぼくと麦次郎の目の前を、飛ぶ虫を捕食しているのだろう、何度も何度も、大きな弧を左右に描いたり水面すれすれに急降下しては急上昇したり、とアクロバティックな動きを繰り返していた。

 午前中は掃除と買い出し。

 午後は仕事。某案件の企画書。ここ数日、このことばかり考えていたのでかなりはかどった。

 一区切りついたので夕方は軽く読書。それから「青空レストラン」を観ながら溜め込んだシャツのアイロンがけ。雪解けにんじんとか言ったか、それのまるっと蒸しはうまそうだったなあ。

 少しコジコジを放鳥。なんだか調子に乗っている。人の顔の目の前で、ずーっとポンポコリンポンポコリンと言いつづけている。

 夕食は妻がカブの挽肉詰めをつくってくれた。かぶの旨味と肉の旨味の相性のよさ。うまし。

 夜はランニング。最初は上井草から善福寺川沿いを、後半はよくわからんルート。住宅街迷走ランニング。15kmくらい。

 

ツバメ (田んぼの生きものたち)

ツバメ (田んぼの生きものたち)

 

 

 

ツバメのたび―5000キロのかなたから

ツバメのたび―5000キロのかなたから

 

 

 

ツバメノート ノート B5 横罫 8mm×28行 100枚 W3011

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